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天理教は、江戸時代の天保9年(1838年)、教祖・中山みきによって始められました。現在、日本国内を中心に、約1万6千の教会があります。信者数は200 万人を数え、その教えは海外80カ国に広がっています。
天理教信仰の中心は、親神天理王命によって人間創造の地点と教えられる聖地「ぢば」です。奈良県天理市に位置し、天理教教会本部の神殿と礼拝場は「ぢば」を取り囲むように建てられています。
全国各地の天理教の教会は他者への奉仕を通じて地域社会に役立つ活動を行っています。親神様は、人間が心を澄まし、仲良くたすけ合いながら暮らす「陽気ぐらし」世界を望んで、人間と自然界を創られました。そして、教祖・中山みきの口を通して、その真実を伝え、私たち人間の真の幸福へとつながる確かな道を教えられたのです。
天理教は、世界中のすべての人々が、親神様に守られ生かされて、仲睦まじくたすけ合う「陽気ぐらし」世界の実現を目指しています。
天理教からのお知らせ

天理教本部
教祖140年祭に向かう3年千日

立教183年(令和8年)
1月26日(月)
旬の風
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明治二十年陰暦正月二十六日
教祖は、世界一れつのたすけを急ぐ親心から
子供の更なる成人を促して
現身をお隠しになりました。
以来、教祖のお姿こそ拝することはできませんが、
存命のまま元のやしきに留まって
私たちをお導きくださり、
世界たすけのうえにお働きくだされています。
きたる立教一八九年(二〇二六年)一月二十六日
教祖百四十年祭が勤められます。
教祖年祭は、全教が教祖の親心にお応えする
十年に一度の大切な節目です。
私たちようぼくは、
この日を目指して三年千日を仕切って、
ともにひながたを手本に陽気ぐらしの教えを実践し
成人の歩みを進めましょう。

